【横浜市】照明がつかない?不具合を起こしたEEスイッチ(光センサー)の交換工事を行いました

こんにちは、木村メンテナンスの木村です。 今回は、横浜市のお客様より「外のダウンライト照明がつかないことがある」というご相談をいただき、修理に伺いました。

お客様の声「最近、暗くなってもポーチのダウンライトがつかないことがあるんですが…」

原因の解説

調査したところ、自動点滅器(EEスイッチ・光センサー)の内部故障が原因でした。 EEスイッチは、周囲の明るさを感知して電気をオンオフしますが、センサー部分の経年劣化で誤認識したまま固まってしまうことがよくあります。寿命は約10年~15年です。

工事の流れ

STEP
古いスイッチの取り外し

故障した古いEEスイッチを取り外します。その際、配線を一本一本をビニル絶縁テープで保護しながら、慎重に取り外します。

STEP
新しい器具への交換

新しいEEスイッチに交換し、結線を丁寧に行います。

STEP
点灯確認

センサー部分を黒のビニルテープで覆い、擬似的に「夜」の状態を作って点灯することを確認。ビニルテープを取って消灯することも確認し、作業完了です。

まとめ

作業時間は約20分ほどでした。 「これで安心した」と喜んでいただけました。

横浜市・相模原市周辺で「照明がつかない」「消えない」といったトラブルにお困りの方は、ぜひ木村メンテナンスにご相談ください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1988神奈川県生まれ。

【趣味】
サーフィン:休日の最高のリフレッシュ。
コーヒー:朝、自分でドリップしたコーヒーがちょっとした楽しみ。

コメント

コメントする