こんにちは木村メンテナンスの木村です。今回は、ケーブルテレビから光にプロバイダを変更するにあたって、10ギガ対応にするということで、「それに合わせたケーブルにしたい」という依頼でした。
ケーブルにはカテゴリー(CAT)という規格があり、10ギガ対応のケーブルはCAT6A・CAT7/8です。基本的にCAT6Aでないと一般家庭では構築できません。
なので、CAT6Aをひく工事を行いました。
オンライン会議でフリーズするから、プロバイダをドコモ光に変える。その際10ギガにして完全にストレスをなくしたい、、、
工事の流れ
まずは、LANケーブルが使用したい部屋に、通るのか調査しました。
調査の結果、配管が屋内に設置されていたので、その配管を使用して、LANケーブルを設置できることがわかりました。
CAT6AのLANケーブルを使用する部屋に引いていきます。

配線が通ったら、LANコンセントを作ります。CAT6Aのコンセント専用を使用します。この配線の結線は重要なので慎重に行います。

コンセントプレートをつけて、通信を確認し終了です。問題なく通信できました。


まとめ
今回は、CAT6AのLANケーブルの新設でした。屋内に配管が通っていたので、非常にスムーズにできました。父親と一緒で、2時間程度でした。
屋内に配管がない場合は、基本的に外壁に配管して新設する形になります。
お客様からは「早く10ギガ対応したかったので、迅速にやっていただきありがとうございました」と喜んでいただきました。
木村メンテナンスでは、「LANケーブルの新設」や「LANコンセントの交換」、ネットに関する相談や電気など様々なことに対応できるので、気軽にご相談ください。

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