せっかく素敵な照明を取り付けても、「思ったより暗い」「眩しすぎる」と感じてしまうこともありますよね。特にシャンデリアは電球の数が多いので、明るさを間違えると全体がギラついた印象になることも。
この記事では、シャンデリアの電球選びで失敗しないための明るさの基準をわかりやすく解説します。
目次
シャンデリアとは?

シャンデリアは、天井から吊り下げて複数の電球を使う照明器具です。
豪華なデザインのものが多く、もともとは教会や宮殿などで使われていました。現在では、一般家庭にも合うおしゃれな小型シャンデリアも多数登場しています。

このようにシャンデリアは、複数の電球を使用する照明器具です。
インテリアとして部屋の印象を大きく変えるため、明るさとデザインのバランスがとても重要です。
シャンデリアの電球の明るさはどのくらい?

シャンデリアは多灯照明なので、1個あたりの電球は控えめな明るさがおすすめです。
明るすぎる電球を使うと全体が眩しくなり、雰囲気が損なわれてしまいます。
おすすめは以下の通りです。
- 25形相当(約230lm・E17口金):柔らかいあかり。落ち着いた空間に。
- 40形相当(約440lm・E17口金):しっかり明るい。リビングやダイニングに。
参考までに、白熱球とルーメン(lm)の関係を整理しておきます。
| 白熱球のワット数 | 明るさ(lm)目安 |
|---|---|
| 20W | 約170lm |
| 30W | 約325lm |
| 40W | 約485lm |
| 60W | 約810lm |
| 80W | 約1160lm |
| 100W | 約1520lm |
シャンデリアの球数が多い場合は、25形相当を選ぶとバランスが取りやすいです。
電球が少ないタイプなら、40形相当を選んでも十分落ち着いた明るさになります。
このように、シャンデリアは多灯の照明なのであり、電球は明るすぎない電球選びが鍵になります。
まとめ
ここまで、シャンデリアについて解説してきました。まとめると以下の通りです。
- シャンデリアは多灯照明なので、1つ1つの電球は明るすぎないものを選ぶのがポイント。
- 一般的には25〜40形相当(E17口金)がおすすめ。
- デザイン性と明るさのバランスを取ると、上品で落ち着いた空間を演出できます。
素敵なシャンデリアで、お部屋をより華やかに演出してみてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは。

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