「毎日、門灯のスイッチを入れたり切ったりするのが正直めんどくさい…」 「朝、出かける時に消し忘れていることに気づいてショックを受ける…」
そんなふうに思っている方は多いはずです。 防犯のために点けたいけど、毎日のルーティンにするのは地味にストレスですよね。
そこでこの記事では、門灯を自動でON/OFFできるようにする方法を紹介します。
今回は特に、決まった時間に点灯・消灯ができる「タイマースイッチ」を使った方法について、プロの視点で解説していきます。最後までご覧ください。
門灯を自動で入り切りする2つの方法

門灯を自動化するには、主に以下の2種類の方法があります。
- タイマースイッチで入り切り(時間で制御)
- 明るさセンサー(EEスイッチ)で入り切り(明るさで制御)
センサー式は「暗くなったら点く」という単純なものですが、タイマー式は「夕方18時に点けて、夜中の24時に消す」といった細かい設定ができるのがメリットです。「夜中ずっと点けておく必要はないかな」という方にはタイマーがおすすめです。
今回は、この「タイマースイッチ」を使った方法に絞って紹介します。
1. 室内スイッチを「あけたらタイマ」に交換する(おすすめ!)
一番スマートで見た目も良いのが、玄関の壁にある今のスイッチを、タイマー機能付きのスイッチに交換する方法です。
2025年現在、これに関してはパナソニックの「あけたらタイマ」という商品が最強で、ほぼ一択です。
▼ Panasonic「あけたらタイマ」

パッと見はただのスイッチですが、カパッとフタを開けると中にタイマー設定ボタンが隠れています。
- 留守番タイマ機能:設定した時間(例:18時〜23時)に自動でON/OFFしてくれます。
- 通常操作もOK:もちろん、手動でパチパチ入り切りすることも可能です。
これを導入するだけで、毎日の「あ、消し忘れた!」から完全に解放されます。旅行で家を空ける時の防犯対策としても優秀すぎます。
⚠️ 重要:工事には資格が必要です スイッチの交換は、壁の中の配線を触るため「電気工事士」という国家資格が必要です。 DIYでは行えませんので、必ずお近くの電気工事店などに依頼してください。
このように、壁にあるスイッチを、タイマー機能付きの「あけたらタイマ」スイッチに交換することをおすすめします。
2. 外部にタイマースイッチを設置する
もう一つの方法は、家の外壁にある配線部分(ジョイントボックスなど)に、屋外用のタイマースイッチを割り込ませる方法です。
▼ 屋外用タイマースイッチのイメージ

外部のタイマースイッチは、アナログなダイヤル式のものが主流で、今の時刻に合わせてピンを刺して設定するタイプが多いです。
多少の時間のズレ(数分程度)は出ますが、概ね設定した時間に動いてくれます。「室内のスイッチがいじれない」「室内のスイッチはシンプルがいい」という環境の場合は、この方法を採用します。
このように、外部に設置するタイマースイッチもあります。
まとめ
ここまで、時間で入り切りできる門灯のタイマースイッチについて紹介してきました。まとめると以下の通りです。
- おすすめ:玄関の壁スイッチを”パナソニック「あけたらタイマ」”に交換する。
- 特殊な場合:外部の配線部分に、屋外用タイマーを設置する。
毎日の「スイッチのON/OFF」という小さな手間も、年間で考えれば膨大な時間とストレスになります。 サクッと自動化して、楽で安全な生活を手に入れましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは。

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