【門灯の電気代】つけっぱなしだといくらかかる?白熱球とLEDの差に驚愕!

「防犯のために、夜は門灯をつけっぱなしにしている」という方は多いと思います。

でも、ふと気になりませんか? 「これ、毎日8時間も12時間もつけっぱなしで、電気代ヤバくない?」と。

塵も積もれば山となると言いますが、毎日のことなので気になりますよね。

そこでこの記事では、門灯を夜間つけっぱなしにすると電気代はいくらかかるのか? 白熱球とLEDでどれくらい差が出るのかを、2025年の最新基準で計算して紹介します。

結論から言うと、「今すぐLEDに変えないと損!」という結果になりました。ぜひ最後までご覧ください。

目次

門灯を夜間付けっ放しにするといくらかかる?

電気代は、門灯に使われている電球の種類(白熱電球、蛍光灯、LED)によって大きく変わります。

ご自宅の門灯、何がついているか把握していますか?

今回は、以下の一般的な条件で計算して比較してみました。

  • 条件:60形相当の明るさの電球を使用
  • 時間:1日8時間点灯(夜〜朝まで)
  • 電気代単価:31円/kWh(2025年現在の目安単価)

[電球別!電気代と寿命の比較表]として分かりやすく以下の表にまとめました。

電球の種類 消費電力 1日の電気代 1ヶ月の電気代 1年間の電気代 寿命の目安
白熱電球 54W 約13.4円 約400円 約4,890円 1,000〜2,000時間
電球型蛍光灯 11W 約2.7円 約80円 約995円 6,000〜12,000時間
LED電球 7.3W 約1.8円 約54円 約660円 約40,000時間

※消費電力は一般的な製品(パナソニック等)の値を参照しています。

計算してみて驚きですが、白熱電球を1年間使い続けると、約5,000円近くもかかってしまいます。 それに比べて、LED電球なら年間たったの660円です。

その差は、約4,230円

「電球を交換する」という手間だけで、年間これだけの節約になります。美味しいランチが3〜4回食べられますね。

2025年現在、照明の主流は完全にLEDです。 LEDは電気代が安いだけでなく、寿命も約40,000時間(1日8時間つけても10年以上!)と非常に長持ち。

「まだ白熱球が切れてないから…」と使い続けるよりも、今すぐLEDに交換した方が、電気代の元はすぐに取れる計算になります。

さらに節約するなら「センサー」も検討を

「もっと電気代を抑えたい」「つけ忘れ・消し忘れが面倒」という方は、「明暗センサー(EEスイッチ)」付きの照明器具や電球にするのもおすすめです。

これの特徴として、

  • 暗くなったら勝手に点灯
  • 明るくなったら勝手に消灯

と明暗によって勝手にスイッチの入りきりをしてくれるので、無駄な点灯時間を削れるので、さらに経済的で楽ちんです。

このように、センサー付きの照明に変えるのはより経済的で、つけ忘れ・消し忘れがないので便利です。

まとめ

今回は、門灯をつけっぱなしにした時の電気代について解説しました。

まとめると以下の通りです。

  • 白熱電球:年間 約4,890円(高い!寿命も短い)
  • LED電球:年間 約660円(安い!10年以上持つ)
  • 結論:防犯でつけっぱなしにするなら、絶対にLEDにするべき

たかが電球1つですが、365日積み重なると大きな差になります。「うちはまだ白熱球かも?」という方は、ぜひ一度確認して、LEDへの交換を検討してみてくださいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

こちらもチェック→門灯が漏電する3つの原因を解説!!

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この記事を書いた人

1988神奈川県生まれ。

【趣味】
サーフィン:休日の最高のリフレッシュ。
コーヒー:朝、自分でドリップしたコーヒーがちょっとした楽しみ。

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